おもちゃ

日本おもちゃ大賞2026 ~ベーシック部門受賞商品~


おもちゃオンラインは、サービスの紹介にアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは!

この季節になりました、夏の終わりの風物詩「日本おもちゃ大賞」が今年も発表されました。

おもちゃオンラインの人気記事、いつもご覧いただいてありがとうございます。

この記事では、2026年8月に発表された、「日本おもちゃ大賞2026」の受賞商品をご紹介したいと思います。

日本おもちゃ大賞にはいくつかの部門があるのですが、ここでは「ベーシック部門」を受賞した商品をご紹介したいと思います。

 

日本おもちゃ大賞とは

毎年開催されている「東京おもちゃショー」という、おもちゃの見本市で発表されるのが「日本おもちゃ大賞」!!

2008年から発表されており、今年2026年で18年目を迎えました。

おもちゃを選ぶ上で参考にされている方も多い、国内では1番知名度の高いおもちゃ賞ではないでしょうか。

おもちゃオンラインでも、日本おもちゃ大賞の記事は注目度が高く、皆さんの関心の高さが伺えます。

「日本おもちゃ大賞」に選ばれるおもちゃは、東京おもちゃショーに出展する企業からの自薦となっています。

・東京おもちゃショーへの出展料がそれなりにかかる
・推薦できるおもちゃの基準が高い

これらをふまえると、日本おもちゃ大賞に選ばれるのは、大手おもちゃメーカーさんの商品が多くなります。

全てのおもちゃの中から選ばれているわけではないという点は知っておきたいポイントです。

なのでおもちゃ大賞には、個人のおもちゃ作家さんや海外メーカーのおもちゃはほとんど選ばれないんですよね。

個人の作家さんや海外メーカーのおもちゃが気になる方は、GOOD TOY AWARD(グッド・トイ)というおもちゃ賞もありますよ!

また、「日本おもちゃ大賞」に応募できるおもちゃは、STマークの所得が必要となっています。

STマークとは!?

日本で使われている、「玩具安全マーク」のこと。
第三者検査機関によるST基準適合検査にて、機械的安全性・可燃安全性・化学的安全性などのチェックを受け、合格したおもちゃに付けることができます。

そして応募されたおもちゃの中から、審査員の方が受賞商品を選びます。

毎年変わるのですが、今年は11の部門で46個のおもちゃと1つのシリーズが受賞しました。

応募された356点のおもちゃから選ばれた精鋭たち、各部門ごとにご紹介していきたいと思います。

 

ベーシック部門とは

ベーシック部門に選ばれるおもちゃの定義って毎年説明するのが難しいんですよね。

例年の傾向でいうと、「おままごとおもちゃ・メイキングトイ・ぬいぐるみ」が良く選ばれています。

男の子向けが「アクション部門」だとしたら、「ベーシック部門」は少し女の子向けかもしれません。

ベーシック部門の募集要項は、

「人形・ままごとなどのごっこ遊び、動物、ぬいぐるみ、アート&クラフトなど」の五感を育む基礎的な玩具

となっています。

定番の遊びから最新の工夫が詰まったものまで、プレゼント選びの参考にもなる注目のラインナップです!

今年は大賞が1点、優秀賞が4点選ばれています!

 

日本おもちゃ大賞2026 ベーシック部門 大賞

シルバニアファミリー どきどきアドベンチャーマウンテン

「シルバニアファミリー どきどきアドベンチャーマウンテン」は、シルバニアファミリーの人形で楽しむ、アドベンチャーがテーマのアトラクションがつまった遊園地です。

パイロットの帽子や衣装を着た「モモンガの赤ちゃん(リン)」がセットになっているので、シルバニアファミリーの人形を持っていないお家でも、買ってすぐに楽しめます。

一番の魅力は、アクションギミックの多さです!

川からお魚がバシャッと跳び出したり、隠された扉を開けたり、宝箱のリフトに乗ってぐるぐる上へ登ったりと、ワクワクする仕掛けがたくさん。

山の頂上にはキラキラ輝く王冠が隠されていたり、可愛らしい見た目の中に大冒険の楽しさがギュッと詰まった、ごっこ遊びの幅がぐっと広がるおもちゃです。

子どもと一緒にストーリーを考えながら楽しむのがおすすめです。

対象年齢は3歳〜となっています。

日本おもちゃ大賞 総評

①トロッコを滑らせるだけでなく、引き揚げたり、がれきが追いかけてきたり、また飛行機やまわる宝石などギミックと動きの多い点
②ストーリーの流れをまとめた機構や、ギミックそのものも不思議に見える点

 

日本おもちゃ大賞2026 ベーシック部門 優秀賞

アンパンマン わくわくドームキャッチャー


「アンパンマン わくわくドームキャッチャー」は、おうちで本格的なクレーンゲーム遊びが楽しめる大人気のアンパンマンおもちゃです。

ドームの中でアンパンマンたちがぐるぐる回る楽しい演出や、本物のクレーンゲームのようなの操作感で子どもは大興奮!

ボタンやレバーを操作してアイテムを狙うワクワク感が、繰り返し楽しめるのがいいですよね。
お金がかかるとなるとなかなかやらせてあげられないので、親としても楽しんでもらえるのが嬉しいです。

低年齢のお子さんにも狙いやすく、キャッチしやすい工夫が施されているので、「取れた!」という達成感を味わうことができますよ。

対象年齢は3歳~となっています。

日本おもちゃ大賞 総評

①一目でドームキャッチャーということがわかる見た目、わくわく感が高まる造り
②低年齢のお子様でも確実に取れる機構がすばらしく、何度でも遊びたくなる
③キャラクター玩具としても世界観もしっかり出している

 

くるくるPON! アンパンマン ぷにぷにドーナツ屋さん


「くるくるPON! アンパンマン ぷにぷにドーナツ屋さん」は、本物のドーナツ屋さんになったように遊べる、アンパンマンのおままごとトイです。

このドーナツ、プラスチックじゃなくてぷにぷにとした触感で気持ちいいんです!
本物のドーナツのようなもちもち感を感じられます。

ドーナツを油に入れてレバーを操作すると、くるくると回転しながら本当に揚がっているような楽しいアクションが楽しめます。

揚がったドーナツはチョコなどでデコレーションして、トングでつかんで箱やトレイにセット。
いらっしゃいませ~と楽しい声が聞こえてきそうです。

指先を使う遊びや数字や種類を数える遊びがたくさんなので、お子さんの知育にも良いおもちゃですよ。

対象年齢は3歳~となっています。

日本おもちゃ大賞 総評

①ドーナツを揚げる遊びのギミックが楽しく、ドーナツを作るという遊びが出来る点、それに加えて従来のお店屋さんごっこ遊びも楽しめる点
②低年齢がトングで取りやすいやわらかめの素材や、数字遊びなどができる点

 

どこいくの?MOPPE(ラジモ/ミンペ)



「どこいくの?MOPPE(ラベモ/ミンぺ)」は、もふもふのフォルムと、かわいい動きで癒してくれるペットトイです。

一番の魅力は、声を真似しながらトコトコ歩き回るユニークな機能。

話しかけた言葉を可愛らしくリピートしながらあちこちへ移動する姿は、見ているだけで思わず笑顔になってしまう愛らしさです。

「ラベモ」と「ミンペ」の2種類のラインナップがあるので、お気に入りを選んでくださいね。

もふもふしたくなる肌触りと、安全面にも配慮されたやさしい設計で、小さなお子さんから大人までみんな癒やしてくれるおもちゃです。

日本おもちゃ大賞 総評

①見た目のもふもふ感や、緩いセリフなどがかわいらしい点
②モノマネをしながら走行するというユニークな機能がシンプルに笑顔になれ、癒される要素が多い点
③新しいコンセプトながら安全設計にも優れている点

 

キラ★ガチャシール ぷっくりドロップ


「キラ★ガチャシール ぷっくりドロップ」は、ぷっくりしたシールを作ることができる、ガチャガチャ風の見た目もかわいいおもちゃです。

ガチャガチャを回すことでシールを作ることができるなんて、新感覚のおもちゃですよね。

ドロップパーツとシールパーツをセットしてダイヤルを回すと、取り出し口からぷっくり可愛いシールが出てきます。

ぷっくりパーツは「ハート」「いちご」「ねこ」「うさぎ」「丸型」などの選べる5種類。
シールは全部で48個作ることができます。

作ったシールは、ガチャガチャ上部のクリアケースに飾ったり、シールとして使ったり、自由に楽しむことができます。

別売りのパーツを購入すると、シールを追加で作ることができるますし、サンリオなどキャラクターのシールキットも販売されているので、是非チェックしてくださいね。

対象年齢は6歳~です。

日本おもちゃ大賞 総評

①「立体型シール」×「ガチャ」というトレンドをしっかり押さえている着眼点
②クラフト王道であるシールメーカーを時代に合わせている点
③ぷっくりしたシールを作るニーズもある点
④ガチャもかわいい

 

さいごに

以上、「日本おもちゃ大賞2026 ベーシック部門」を受賞したおもちゃをご紹介しました!

可愛らしいごっこ遊びの世界から、自分で作る喜びが味わえるメイキングトイ、癒やされるペットトイまで、お子さんの豊かな感性を育む魅力的なおもちゃばかりでしたね。

お子さんの年齢や興味、遊ぶ環境に合わせて、ぜひぴったりのおもちゃを選んでみてください。

お気に入りのおもちゃが見つかり、親子の楽しい時間やあそびの幅が広がるきっかけになれば嬉しいです!