はじめに
こんにちは!
最近、育児のキーワードとしてよく耳にする「自己肯定感」。
私も出産後に自治体から「子どもの自己肯定感を高めましょう」というパンフレットをもらいました。
子どもには自信を持ってのびのびと育ってほしいな、と思う反面、日々の忙しさの中でイライラをぶつけてしまったり、今日うちの子褒めたっけ?と不安になることもありますよね。
おもちゃを使って子どもたちの自己肯定感を高める方法は、忙しい中でも取り入れやすく、声掛けもしやすいのでおすすめです。
是非「自己肯定感」というワードが気になっている親御さんはチェックしていって下さいね。
おもちゃのトレンドは、認知能力から非認知能力を意識したものへ
最近のおもちゃ選びのトレンドは、「認知能力」を育てるのではなく、「非認知能力」を育てるものへとシフトしています。
認知能力(頭のよさ):テストの点数、記憶力、計算力、IQなど
非認知能力(心のよさ・強さ):目標に向かって頑張る力、感情をコントロールする力、他人と協力する力など
今回は、おうちで自然に“褒め活”ができて、子どもの自信がグンと育つ知育玩具を、親御さんの具体的な「声かけのコツ」と一緒にご紹介します!
1. 1人で「できた!」の達成感を可視化する 『KitWell マグビルド シリーズ』
子どもが自信をつける一番の近道は、「自分の手でやり遂げた!」という成功体験をその場で実感することです。
『マグビルド』は、磁石の力でカチッと簡単につなげることができるマグネットブロック。
3歳・4歳・5歳ころのお子さんにおすすめです。
詳しくご紹介した記事はこちら☟☟
なかでも「マグビルド スロープセット 72ピース」は、自分で組んだコースにボールを転がして遊ぶため、「正しくコースを作ったことで、ボールが下まで転がった!」という結果が目で見て分かります。
自らの力でで成功を味わえる、まさに「達成感の塊」のようなおもちゃです。
ボールが無事に転がったら、結果をそのまま言葉にしてあげましょう。
「すごーい!上から下まで、一回も止まらずに転がったね!」
親が自分の成果をしっかり見ていてくれたという事実が、子どもの心を満たします。
2. 「結果」ではなく「プロセス」を褒められる 『LaQ(ラキュー) シリーズ』
最新の育児心理学では、「天才だね!」「上手だね!」といった結果の賞賛よりも、「どうやって作ったの?」「諦めずに頑張ったね」という過程(プロセス)を褒める方が、打たれ強い自己肯定感が育つと言われています。
そこでおすすめなのが、自由度の高いブロック「LaQ(ラキュー) シリーズ」です。
小さなパーツをパチパチと組み合わせながら、自分だけの世界を形にしていくおもちゃだからこそ、子どもならではの「こだわり」や「試行錯誤」が随所に現れます。
パーツが細かいので対象年齢は5歳~となっております。
「LaQ(ラキュー)」は沢山のシリーズが発売されており、男の子向けだと「恐竜」「乗り物」が作れるシリーズが、女の子向けには「スイーツ」「宝石」をイメージしたシリーズなどがあります。
詳しくご紹介した記事はこちら☟☟
中でも現在人気があるのが「LaQ ラキュー ボーナスセット 2025」
「LaQ ラキュー ボーナスセット 2025」は、1295ピースというボリュームで、想像の赴くままに作品作りが楽しめるセットです。
男女問わず楽しめる内容となっており、初めてLaQ ラキューを使ってみる方にもおすすめ!
キラキラしたジュエルパーツが入っているので、作品のイメージがより広がりますよ。
数量限定商品なのでお早めのご購入をおすすめします。
完成品を見たときは、「上手だね」で終わらせず、こだわりポイントを質問してみるのがコツです。
「この赤と青のパーツを交互に並べたの、すごくオシャレだね。どうやって思いついたの?」
自分の工夫に気づいてもらえると、子どもは「もっと工夫しよう!」と目を輝かせます。
3.「音」のフィードバックで、小さな自信を積み重ねる 『くもん くるくるチャイム』
自己肯定感の土台は、実は1~2歳の乳幼児期から始まっています。
まだ言葉がハッキリしない時期のお子さんには、自分のアクションに対して「分かりやすい音や動き」を返してくれるおもちゃが最適です。
「くもんのくるくるチャイム」は、上からボールを入れると、くるくる回りながら落ちていき、最後に「チーン♪」と心地よい音が鳴るおもちゃ。
かなりロングセラーとなっており、乳児期のおもちゃを悩まれているなら是非取り入れてほしい商品です。
この「ボールを入れたら音が鳴った!」という繰り返しが、小さな成功体験として赤ちゃんの脳に蓄積されていきます。
「チーン♪」と音が鳴るタイミングに合わせて、ママやパパも一緒に拍手!
「あ、音が鳴ったね!!上手にボール入れれたね!」
親子で「楽しいね」の感情を共有することが、子どもの情緒を安定させ、「自分は愛されている」という絶対的な自信に繋がります。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
おもちゃ選びの視点を「褒め活」に変えるだけで、毎日のコミュニケーションがガラリと変わります。
自己肯定感をあげるために「子どもを褒めないと」と無理に構えなくても、今回ご紹介したおもちゃを取り入れることで、おもちゃが自然と「褒めどころ」を作ってくれます。
ぜひ、お子様が「できた!」の顔を見せる瞬間を、一緒に楽しんでみてくださいね。





